40年以上前に製作されたアオリ型ハンドバックの修理例です。

あるお孫さん達がお祖母様にプレゼントをしようとしましたところ、お祖母様は、
「長いこと使っていたアオリ型のバッグが良いね。これ以外はいらないよ。たしか昔、ハセガワという会社の品物だったはず。。。今は作ってくださるかどうか。。。」
と言っていたそうです。お孫さんは、あちこち探し回ってやっと修理のできる職人の元に辿り着いたのでした。
アオリ型は日本の伝統の形式のハンドバッグで筥迫から来た物です。昭和30年代からとても使いやすいということで盛んに作られました。このアオリ型ハンドバックは大変な年期もので本当に職人冥利、商売人冥利のハンドバッグでした。今となっては、直接製作に携わったハンドバッグ職人はいなくなってしまいましたが、同等の技術を備えたハンドバッグ職人が手がける事で見事、生まれ変わりました。
バッグの修理価格は修理作業の内容によって異なりますので、お問い合わせフォームより詳細をお知らせ下さい。無料でお見積致します。
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